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Tanium Converge Tokyo 2026 ― 見どころと参加のご案内

「同じ規模の会社はTaniumをどう使っているんだろう」「他社も同じことで困っているのか、それともうちだけなのか。どうやって対処しているのか」——エンドポイント管理やサイバーハイジーンの現場で、こうした思いを抱えたことはありませんか。

先日の記事でお知らせしたとおり、弊社はシルバースポンサーとして「Tanium Converge Tokyo 2026」に協賛いたします。本記事では、イベントの見どころをご紹介します。

こんな方にこそ参加してほしい

  • 他社がTaniumをどう活用しているのか、生の声を聞きたい
  • 自社と同じ課題を抱えている担当者とつながりたい
  • 「入れただけ」の状態から先に進めるヒントがほしい
  • 気軽に相談できるエンドポイント管理の専門家や仲間を見つけたい

Converge Tokyo 2026 は、まさにそうした場です。

他社の「リアル」が聞ける

実際にTaniumを運用しているユーザー企業・自治体が多数登壇します。

  • 菱機工業 — ランサムウェア被害からの復旧体験談
  • 積水化学工業 — グローバルセキュリティガバナンスの取り組み
  • 清水建設 — サイバーハイジーンの実践事例
  • ニトリホールディングス — 中長期セキュリティ施策とIT資産管理
  • JVCケンウッド — インシデント後の再構築とTanium活用
  • 山口県 — 「止めない行政」を支えるサイバー衛生

ベンダーの話だけでなく、現場で同じ課題と向き合っている担当者の生の声を聞ける場は、なかなかありません。

昨年のConverge Tokyo 会場の様子
昨年のConverge Tokyo 会場の様子

基調講演 ― グローバルの最新動向

Taniumのグローバルリーダーシップと、日本のセキュリティ最前線を担うリーダーが登壇します。

  • Dan Streetman 氏(Tanium Inc. CEO)
  • Matt Quin 氏(Tanium Inc. CTO)
  • 原田英典 氏(タニウム合同会社 代表執行役員 社長)
  • 吉田楼蘭 氏(防衛省 官房参事官)
  • 淵上真一 氏(NEC Corporate Executive CISO)

今年のテーマは「Autonomous IT. Unstoppable Business.」。AIと自律化によるエンドポイント管理の転換点が語られます。Taniumの最新ロードマップを開発トップから直接聞ける年に一度の機会です。

昨年のConverge Tokyo セッション会場
昨年のConverge Tokyo セッション会場

手を動かして学べるハンズオンラボ

各枠限定40名のハンズオンラボでは、Taniumの新機能を実機で体験できます。Taniumのエンジニアが直接サポートするレベル別コースで、座学では得られない実践的な学びが得られます。

参加申し込み

Converge Tokyo 2026 は参加無料(事前登録制)です。以下のリンクよりお申し込みいただけます。

Converge Tokyo 2026 に申し込む

日頃の疑問や悩みを持ち込んで、解決策やヒント、相談先や仲間を見つけて持ち帰る——そんな一日になるはずです。ぜひこの機会にご参加ください。

Converge Tokyo 2026 リーフレット
Converge Tokyo 2026 リーフレット

イベント概要

  • イベント名: Tanium Converge Tokyo 2026
  • 日時: 2026年6月12日(金)9:30〜18:30(受付開始 9:00)
  • 会場: ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • 参加費: 無料(事前登録制)
  • 主催: タニウム合同会社
  • 申し込み: 公式サイト