登場人物
佐藤さん(架空のペルソナ)
大手製造業(従業員 8,000 名規模)情報システム部 セキュリティチーム課長。5〜8名のチームで約 1 万台の端末を管理しており、国内拠点に加えて一部海外拠点も管轄している。Taniumは導入プロジェクトを走り切り、現在は活用フェーズに入っている。
天野(筆者)
ザッツイット株式会社 代表取締役。前職のタニウム合同会社と現職を通じて、累計100万台を超えるエンドポイント環境の支援に携わる。本記事では、検討段階から導入プロジェクト、運用定着までを一緒に伴走してきた立場として、佐藤さんと振り返る。
躓きポイントは、事前に分かっていれば備えられる
佐藤さん: 今だから話せるんですけど、Taniumを導入すると決めた瞬間、正直「あとは構築チームが動かしてくれる」くらいに思っていたんです。検討フェーズで散々悩んだ後だったので、決めた時点でゴールに近いつもりでいました。
天野: 多くの企業がそうおっしゃいます。実際はどうでしたか。
佐藤さん: 蓋を開けてみたら、検討段階では見えていなかった "見落としがちなポイント" が次々と出てきました。PoCで「Taniumでこういうことができる」は確認できていたし、構築フェーズもSIerさん主導で環境はちゃんと組み上がった。運用手順書もそろえました。でも、ふと気づいたんですよ。「これって "使い方" は揃っているけれど、"どう進めていくか" の計画じゃないな」って。
天野: これらは私がこれまで何社もの導入をご支援してきた中で、繰り返し見えてきた "定番ポイント" です。佐藤さんとも、その都度パターンを共有しながら一つずつ整理できたので、大きな手戻りなく進められましたね。
佐藤さん: 当時は本当に進め方がわからなかったので、天野さんと話しながら一つずつ整理して、なんとか乗り越えていきました。振り返ると、そのとき直面したのが、これから紹介する 7 つの躓きポイントです。どれも事前に分かっていれば、対処が取りやすくなる類のものでした。これから導入する方には、変に身構えずに、最初からこの 7 つを計画に組み込んでおいていただきたい。それだけで、私が当時感じた戸惑いや不安はずいぶん和らぐと思います。
躓きポイント ① — 「入れるだけで解決する」という幻想を持ち込まない
佐藤さん: 一つ目は、ちょっと恥ずかしい話なんですが、決めた時の自分の頭の中に 「Taniumを入れたらだいたい解決するだろう」 という期待が、心のどこかにあったことです。検討中はあれだけ慎重に考えていたのに、決まった瞬間にちょっと気が緩んでいました。そのまま走り出していたら、大変な思いをするところでした。
天野: 大前提として、Taniumに限らずツール導入は目的でも解決策でもありません。あくまで手段です。Taniumを入れること自体がゴールになってしまうと、本来やるべき課題の整理・対策の計画・対策の実施が後回しになって、結果「ツールは入れたけれど課題は残ったまま」という状態になりがちです。だからまず、あるべき姿・ゴールを描くこと。次に現状とのギャップを把握して、リスク分析で優先順位をつける。手段はTaniumの機能だけでなく、運用や業務プロセス、体制の見直しも含めて考える。そして経営層や意思決定者を巻き込むことが大切です。
佐藤さん: そのアドバイスをいただいて、最初に立ち戻ったのは「うちは何を実現したかったんだっけ」というゴールの言語化でした。そこから現状とのギャップを書き出して、リスクの大きい領域から優先度をつけていったんです。Taniumの機能の話だけでなく、運用フローや業務プロセスの見直しも同じテーブルで議論するようにした。経営層には早めに状況と方針を共有して、意思決定者として巻き込んでいきました。今思うと、最初に天野さんから「ツールだけでは課題は解決しません」とはっきり言ってもらえたのが効きました。気が緩むタイミングで言ってもらえると、自分のスタンスをすぐに引き戻せたんです。
このポイントについては、Tanium検討の判断基準10項目 と Tanium導入のデメリット で、別の角度からも触れています。
こうしておけば安心: 「入れたら解決」ではなく「入れて、設計して、運用に乗せて、初めて成果」と、決めた直後に期待値を整える。これを共通認識にできれば、その後の躓きはほとんど "想定の範囲内" として吸収できます。
躓きポイント ② — 導入を優先して運用設計を後回しにしない
佐藤さん: 二つ目は、「まず構築を終わらせて、運用は動き始めてから考えよう」と思っていた ことです。言われなければそうなっているところでした。後から運用設計を始めようとしたら、構築チームと運用チームの間で "誰がオーナーか" でずっと迷うところでした。
天野: 構築・導入そのものがゴールと捉えられがちなんです。本来はその後の活用がゴール。もう一つは、Taniumを既存ツールの置き換えとしか捉えていないケースが多い。Taniumの良さを活かすには、Taniumに適した運用に変える必要がある。だから、構築・導入と並行で、既存ツールの移行方法や運用の見直しを進めるのが定石です。
佐藤さん: そのアドバイスを受けて、プロジェクト計画を引き直しました。構築タスクの隣に 運用設計タスクを並列に置いて、両方を同じリズムで進めていったんです。「導入優先」のつもりが「運用後回し」になっていないか、節目ごとに自分で確認するようにした。これだけで、後から運用チームに引き継ぐときの摩擦が大きく減りました。
このテーマは Tanium検討の判断基準10項目 と Tanium導入のデメリット で、より具体的な並行設計の進め方を解説しています。
こうしておけば安心: プロジェクト計画書に「運用設計タスク」を構築タスクと 並列に置く だけで、ほぼ防げます。「導入優先」が「運用後回し」にならないよう、計画段階で明示しておくこと。たったそれだけです。
躓きポイント ③ — Tanium運用体制を整備しないまま運用を開始しない
佐藤さん: 三つ目は、運用 "体制" の話です。最初は「動き始めたら担当者を割り当てよう」くらいに考えていました。あのまま運用フェーズに入っていたら、問い合わせも判断も全部自分に集まりかねなかった。考えただけで恐ろしい。
天野: ここで大事なのは「運用者」ではなく 「運用体制」 という発想です。理想は 「Tanium専任者数名 + 各業務運用者がTaniumを運用効率化のツールとして使う、2層体制」。専任者はプラットフォーム維持とナレッジ整備、各業務運用者がパッチ・アプリ・セキュリティの日常業務でTaniumを道具として使う構造を作る。これにヘルプデスクとの連携、外部パートナーの位置付けが加わります。
佐藤さん: そのアドバイスをいただいて、運用開始の前に体制図と役割分担を一度、紙に書き起こしました。初めはTanium専任を2名でスタートして、その後、パッチ運用者・アプリケーション運用者・セキュリティ運用者を置いて、それぞれが日常業務でTaniumを使う構造に。ヘルプデスクからの一次切り分けと、立ち上げ期の外部パートナー支援、徐々に内製化していく道筋もセットで決めました。運用開始時に "誰に聞けばいい" が明確だったので、立ち上がりが本当に速かった んです。体制設計まで一緒に考えてくれるパートナーかどうかは、結構大きいと思いました。「構築は終わりました、あとはお願いします」だと、運用開始後に体制が決まらず路頭に迷うところでした。
このテーマは Tanium検討の判断基準10項目(社内運用者の早期確保)および Tanium導入のデメリット(運用体制の構築)で、より深く掘り下げています。
こうしておけば安心: 運用体制 = 専任者 + 各運用者 + ヘルプデスク + 外部パートナー をセットで設計する。早めに整備しておくと、運用開始時の "誰に聞けばいい" が明確になり、立ち上がりが速くなります。
躓きポイント ④ — 「今の帯域ありき」で帯域設計を済ませない
佐藤さん: 四つ目は、ネットワークの話です。最初は「うちのネットワーク帯域は十分あるから大丈夫」と思っていました。実際は、インターネット帯域・LAN帯域(無線LAN含む) のそれぞれを、Tanium視点で見直す必要があったんです。
天野: 多くの企業で「効率的な配信」という言葉が独り歩きして、Taniumに割り当てる帯域を極端に少なく見積もるケースを見ます。Taniumの配信は確かに効率的ですが、それでも 流し切る量より配信すべき量が多ければ、流しきれないのは当然。拠点の端末台数に応じた帯域確保、必要なら回線増強までを計画に入れる。加えて インターネット帯域とLAN帯域はトレードオフの関係 にあるので、両方を考慮して設計する必要があります。
佐藤さん: そのアドバイスを受けて、まずネットワークチームをキックオフからプロジェクトに入ってもらいました。「Taniumのユースケースを前提に、ネットワーク設計を見直す」というスタンスに切り替えて、拠点ごとの回線太さと端末台数を一覧化。細すぎる拠点はあらかじめ回線を増強し、LAN側との配分もチームで議論した。「今の帯域で足りるか」ではなく「Tanium運用に必要な帯域を逆算する」 に発想を変えただけで、本番展開時に「ネットワークが詰まった」という連絡をもらわずに済みました。
このテーマの詳細は Tanium帯域制御と帯域設計の実践 と Tanium導入のデメリット でしっかり扱っています。
こうしておけば安心: 「今の帯域ありき」ではなく 「Tanium運用に必要な帯域を逆算する」。インターネット/LAN(無線LAN含む)の 2 階層で見直し、必要なら回線増強や Wi-Fi AP の追加やリプレースを計画に組み込む。ネットワークチームをキックオフからプロジェクトメンバーに入れておくと、後の議論がスムーズです。
躓きポイント ⑤ — クライアント展開を「配って終わり」と考えない
佐藤さん: 五つ目は、Taniumクライアントの配布です。最初は「クライアントさえ配ってしまえば、あとは使うだけ」と考えていたんです。その考えが甘かった。
天野: ここはぜひ強調しておきたいポイントです。配るのは意外に難しい。なぜかというと、そもそも母数が把握できないから なんです。「全台に配りたい」と言っても、その "全台" が何台あるのか、どこにあるのかが正確にわかっていない企業が多い。だからこそ、「Taniumを入れて潰し込もう」と考えている企業も多いんです。
佐藤さん: 「鶏と卵」、まさにそれです。配ろうにも対象が分からない、というのが入り口でした。
天野: 配布方法は 大きく 3 つの組み合わせ で考えます。一つ目は 既存ツール(SCCM/Intune/JAMF など)での配布。社内に展開手段が整っているなら、その配布メカニズムに乗せてTaniumクライアントを配ります。二つ目は GPO 経由での展開。三つ目は、それでも漏れる端末への 手動配布 です。
佐藤さん: うちも結局その3段構えで進めました。特に最後の手動配布は本当に泥臭くて、現場で何人か頭を抱えていましたね。
天野: ここまでで「配る」がだいたい終わります。それでも残る端末は、Tanium Discover で非管理端末を検出し、その結果を 資産管理台帳やネットワーク機器のログと突き合わせ て、端末や利用者を特定し、Tanium Clientのインストールを促す。この地道な作業はどうしても発生します。
佐藤さん: Discoverで検出された端末を一つずつ追っていったら、長年台帳から漏れていた拠点の端末や、忘れられていた検証機まで出てきたんです。大変でしたが、台帳の精度を一気に上げる機会にもなりました。
天野: そして、ここからがもう一段先の話なんですが、そもそもそういう状態が生み出されるプロセスの問題 でもあるんです。
佐藤さん: 当時は配布手段の話だと思って動いていたので、「プロセスの問題」と言われて初めて目が覚めた感覚でした。
天野: 母数がわからないのは、多くは 入口が整備されていない ことが原因なのです。購買プロセスも部門ごとにバラバラ、資産管理もキッティングの方法もバラバラ。そんな状態だと、母数が把握できないのも当然です。
佐藤さん: ああ、うちもまさにそうでした。部門ごとに購買フローが違って、キッティングも拠点ごとにやり方がバラバラ。資産管理台帳もメンテが追いついていなくて、「全社で何台あるか」を一発で言える人が社内にいなかったんです。
天野: だから、購買プロセスを一元化(入口の一元化) して、そのタイミングで資産管理システムに登録する。キッティングも一元化 して、そのタイミングでTanium Clientをインストールする。これを "業務プロセス" として組むのです。
佐藤さん: この一元化は、情シス単独では決められない領域でした。うちでは購買部門と総務にも入ってもらって、入口を揃えるところから合意形成していきました。
天野: それに加えて、Tanium Client が導入されていない状況では、サービスやアプリケーションの利用に制限をかける という、Tanium Zero Trust のようなシステム側の強制力 を持たせることも考えるべきです。利用者から「Taniumを入れてほしい」と申告が来るようになります。
佐藤さん: 「配ったら見える」は半分本当で、半分違う、というのが実感です。最後の数%を潰すのは、ツールの仕事じゃなくて 業務ルールとガバナンスの仕事。配布の話を、業務プロセス全体の話に広げて考えられるかどうかが、分かれ目だと思います。
詳細は Tanium導入のデメリット(クライアント展開3段構え)と Taniumで実現する非管理端末の撲滅(Discover × Zero Trust)で扱っています。
こうしておけば安心: 「配って終わり」ではなく「配る前 → 配る → 潰し込む → 入口を一元化 → 強制力を持たせる」という流れで計画する。情シス単独でなく、業務部門・購買・キッティング担当も巻き込むこと。
躓きポイント ⑥ — 既存ツールの運用をそのまま Tanium で踏襲しない
佐藤さん: 六つ目は、運用フェーズに入る手前の話です。最初は「既存ツールでやっていた運用を、そのまま Tanium に載せ替えれば早い」と考えました。アドバイスいただけずにあのまま進んでいたら、Tanium の良さが活きずに、手間ばかり増える状態に陥るところでした。
天野: 基本的に 既存運用は既存ツールに最適化されている んです。それをそのまま Tanium に当てはめても良さが活きないどころか、運用工数が増えることすらあります。本来やるべきことに対して Tanium をどう活用するか、それに合わせて 最適な運用の見直しをセットで考える のが基本です。早い段階で整理できていると、成果が出るのも早い。
佐藤さん: そのアドバイスをいただいて、いったん「今の運用を載せ替える」という発想を捨てました。「うちが本来やりたかったことは何か」に立ち戻り、その達成のために Tanium をどう使うかを設計した上で、運用フローをゼロベースで組み直したんです。運用チームは既存のやり方に愛着があるので、私一人で言い出していたら止まっていたと思いますが、「Taniumに合わせて運用も組み直しましょう」と外から後押ししてくれる人がいたおかげで、社内の議論が前に進みました。結果、思っていたより早く成果が出て、現場も経営層もTaniumを入れてよかったと言ってくれるようになりました。
詳細は Tanium導入のデメリット(既存運用見直し / 既存ツール移行は短期集中)で集中的に取り上げています。
こうしておけば安心: 「既存ツールの運用をそのままTaniumでやろうとしない」と最初に決めるだけで、半分は防げます。移行は短期集中。だらだら並行は二重コスト・二重運用を生みます。「全部Taniumに寄せる」か「Taniumでカバーできない領域は既存ツールを残す」かの線引きを、設計段階で明確にしておきましょう。
躓きポイント ⑦ — KPI / 目標値を決めずに走り出さない
佐藤さん: 最後の七つ目は、KPI です。最初は「とりあえず可視化して、悪いところから直そう」と、KPI設定を後回しにしていました。可視化が進むと悪い数字が並びますよね。「何をもって良いのか」の基準がないまま、報告だけが膨らむところでした。
天野: 目標を決めずに走り出すと、目に見えたものから対策する "モグラ叩き的" 運用 になりがちで、特定のモグラを叩き切る(100点に到達する)まで次に動けない、という状態を引き起こします。まず 組織としてのあるべき姿(KGI) を設定し、それを個々の施策に落とし込む。その成功指標がKPIです。さらに、資産管理・パッチ管理・アプリケーション管理・ポリシー管理それぞれに ベースライン を定め、100点だけを合格基準にしない こと。資産の重要性や侵害可能性を掛け合わせて リスク評価 で優先度を決めれば、計画と進捗が見えるようになります。
佐藤さん: そのアドバイスを受けて、可視化を始めるのと同時にKGI/KPI/ベースラインの設計を進めました。4領域それぞれに目標値と期限をセットで置いて、リスク評価で優先度をつけて計画化。経営層への報告も「現状はここ、3ヶ月後にこの目標、6ヶ月後にここ」という "改善中の数字" として出せるようになったんです。「悪い数字」が「進捗の数字」に変わったのが、自分でも驚くくらい大きな変化でした。
KPI設計の実践は TaniumのセキュリティKPIダッシュボード設計ガイド と Tanium活用ロードマップ、そして Taniumで進める端末衛生管理のリスク評価 でそれぞれ深掘りしています。
こうしておけば安心: 「ベースライン → 目標値 → 期限」をセットで決めれば、悪い数字も "改善中の数字" として報告できます。KPI設計はリリース後ではなく、運用設計と並行で進めておくこと。
振り返って — 躓きポイントが分かれば、安心して進める
佐藤さん: 今こうして 7 つを振り返ると、どれも特別な話ではない んですよね。検討段階では「導入を決めるかどうか」に意識が集中していて、決めた後の景色までは見えていなかった。当時は天野さんから一つひとつアドバイスをもらいながら整理していって、なんとか一つずつ乗り越えていきました。今は普通に運用が回っています。
天野: これらは私がこれまで何社もの導入をご支援してきた中で、繰り返し見えてきた "定番ポイント" です。佐藤さんとも、その都度パターンを共有しながら一つずつ整理できたので、ここまで来られたんですよね。
佐藤さん: これからTaniumを導入する方には、変に身構えずに この 7 つを最初から計画に組み込んでおく ことをぜひおすすめしたいです。それだけで、私が当時感じた戸惑いや不安は、ずいぶん和らぐと思います。あ、それと躓きではないんですけど、振り返ってみて一番大切だったポイントは、パートナー選びだったかもしれませんね。
まとめ — Tanium導入 7 つの躓きポイント一覧
これからTaniumを導入する方が、決めた直後に計画へ組み込んでおきたい 7 つの躓きポイントを、改めて整理します。
- 「入れるだけで解決する」という幻想を持ち込まない
- 導入を優先して運用設計を後回しにしない
- Tanium運用体制を整備しないまま運用を開始しない
- 「今の帯域ありき」で帯域設計を済ませない
- クライアント展開を「配って終わり」と考えない
- 既存ツールの運用をそのまま Tanium で踏襲しない
- KPI / 目標値を決めずに走り出さない
どれも事前に分かっていれば対処が取りやすく、安心して円滑に導入を進められるものばかりです。
これから導入を考えている方へ — Taniumパートナーからのアドバイス
7 つの躓きポイントは、どれも事前に分かっていれば対処が取りやすく、安心して円滑に導入を進められるものばかりです。気になる点があれば、Tanium導入を経験された社外の方や、タニウム社やパートナー等の有識者に一度話を聞いてみるだけでも、ずいぶん心強くなると思います。
ザッツイット株式会社は、元タニウム社 TAM を務めた天野が代表を務めており、導入検討段階から実務視点でのアドバイスが可能です。「PoC を専門家視点で支援してほしい」「記事を読んで躓きポイントはわかったが、自社だけで回せるか不安」「Tanium 導入を決めたが、運用設計まで含めて伴走してほしい」など、どのフェーズでもご相談いただけます。お気軽にご相談ください。
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